デジタルな窓からの脱却

Chromebookで脱Windowsを目指す!

OpenWrt ダイナミックDNS設定方法

※22/09/23追記あり

現状ではQNAPのNAS使ってるんで、ID登録して無料のDDNS使用させてもらってます。

が、流石にQNAPのNASが古いので(自作NASに置き換えるために) 他でどうにかできないかを探しました。

また、変なタイミングで(動的グローバル)IPアドレスが変わった場合、QNAPは最大で10分ほど更新しに行かない為、VPN接続できなかったりします。

これもせめて5分とかにできないかなぁと。

DDNS無料サービス

無料のダイナミックDNSサービス、DDNS Nowというのを選択。

ddns.kuku.lu

ここに登録しました。

これでQNQPで使用している【○○.myqnapcloud.com】みたいなドメインネームがもらえ?ます。

DDNS Nowは【○○.f5.si】

で、OpenWrtを入れたLiva Q2でのグローバルIPアドレス更新の設定をしていきます。

私の構成では、ルーター(OpenWrt)の後にLivaQ2(OpenWrt)があるので、このページと同じ設定では上手くいかないかもしれませんのでお気をつけください。

※22/09/23 追記

実行中と出て エラー無かったので動作してると思ってましたが、IP変わったのに 前のIPのままなので 不完全みたいです。

ちょっと調べます。

別の方法で上手くいきました!下の方に追加しています。

 

ここからしばらくは最初に試した上手くいかなかった事例です、ログとして残しておきます。

 

プラグイン インストール

DDNSを更新するプラグインを入れていきます。

システムのSoftware、listを更新して

luci-i18n-ddns-ja これ検索してインストール、確かこれでDDNSに必要なやつがほぼ入ります。

 

インストールが完了したら、適当にステータス→概要クリックしてLuciの画面更新

サービスの中にできた【ダイナミックDNS】をクリック

何か追加でインストールしろよ!ボケェ!って文字が書いてあるので

bind-host

wget-ssl

この2つもインストールする。

で、編集を押して設定記述。

で、保存・保存更新したけど エラー吐かれてしまいました。

まぁ、Liva Q2のOpenWrtにはインターフェイスにWANないですし(LANのみのブリッジ接続?)、ルーターゲートウェイアドレスを参照できてないんかなーと推測。

詳細設定タブ

↑ たぶんルーターのOpenWrt自身でやった場合はネットワークがWANになってるはずなので、エラー吐かずにいけると思われます。

 

ダイナミックDNSのトップに戻って、全体設定タブへ

非パブリックIPを許可にチェック入れたら上手くいきました。

※22/09/23 追記 これ全く意味ありませんでした。

よく分かりませんが、とりあえず動くのでヨシッ!

更新間隔も5分に設定できるので さらにヨシッ!

現場からは以上です!

 

※22/09/23 追記

ここまでが最初に試した手順です。

ダイナミックDNSのタブ情報では 実行中になってエラーは出ないんですが、(動的)グローバルIPアドレスが変わっても、この画面のIPアドレスが更新されませんでした。

そこでリロードを押すと はじめて上の方にポップアップで「XHR request timed out」ってエラーがでました。

 

新手順

で、DDNS Nowの更新手順を再度見直して

ここの記述を

      ※ ↑ 0-59〜の記述のみでOK  その上の[crontab -e]はターミナル用

システム→スケジュールタスクに記述したら

ダイナミックDNSタブのIPアドレス欄が更新されたので、DDNS Nowのサイトにログインして確認すると そちらのIPアドレスも変わっていました!

ので、これで上手くいったはず!!!

何だろう?ダイナミックDNSタブは 今のところ (動的)グローバルIPアドレス何かな〜?って確認用にしかならない......

 

ちなみに、失敗部分をすっとばしてDDNS設定する場合でも、wget-ssl は必要だと思います。

 

一応、ルーター再起動して 強制的に(動的)グローバルIPアドレス変えても DDNS Nowの情報も即変更されました!

 

ただ.......openVPNスマホから繋ごうとしたら、Host not foundって言われる.....

設定ファイルのホスト名を直接IPアドレスにしたら繋がる.....不思議だ......

問題山積ですねー