デジタルな窓からの脱却

Chromebookで脱Windowsを目指す!

DDNS Now 更新後、nslookupで見つかりません!って返される

OpenWrtのVPN接続用に探してたDDNSサービス。

順調にOpenWrt上で更新も1分間隔でできて、制約等も少ないDDNS Nowでしたが、スマホからのVPN接続でホストが見つかりません!ってなってた件。

解決しました。

気付けば、そりゃそうだよねって......

確認のために同じく海外DDNSサービスのNo-IPにも登録しました。

(こっちはOpenWrtのプラグインにNo-IP.com用の設定プラグインがあります)

 

DNS確認用のサイトとかでは○○.f5.siはちゃんとIPアドレス表示されてて、ターミナルのnslookupとスマホVPNだけ見つからない状態.....

1日ゲームしながら考え抜きましたwwww

 

Adblock?

 

ルーターAdblockしてるので、もしかしたらルーター外部の確認サイトでは表示されて、ローカルネットワーク内だから弾かれてる?

正解!!

無料捨てアドレスとかもやってるドメインなんで、ブロックリストにありました!

 

Adblockホワイトリストに追加して リロード

 

パーフェクツ

 

OpenWrt ダイナミックDNS設定方法

※22/09/23追記あり

現状ではQNAPのNAS使ってるんで、ID登録して無料のDDNS使用させてもらってます。

が、流石にQNAPのNASが古いので(自作NASに置き換えるために) 他でどうにかできないかを探しました。

また、変なタイミングで(動的グローバル)IPアドレスが変わった場合、QNAPは最大で10分ほど更新しに行かない為、VPN接続できなかったりします。

これもせめて5分とかにできないかなぁと。

DDNS無料サービス

無料のダイナミックDNSサービス、DDNS Nowというのを選択。

ddns.kuku.lu

ここに登録しました。

これでQNQPで使用している【○○.myqnapcloud.com】みたいなドメインネームがもらえ?ます。

DDNS Nowは【○○.f5.si】

で、OpenWrtを入れたLiva Q2でのグローバルIPアドレス更新の設定をしていきます。

私の構成では、ルーター(OpenWrt)の後にLivaQ2(OpenWrt)があるので、このページと同じ設定では上手くいかないかもしれませんのでお気をつけください。

※22/09/23 追記

実行中と出て エラー無かったので動作してると思ってましたが、IP変わったのに 前のIPのままなので 不完全みたいです。

ちょっと調べます。

別の方法で上手くいきました!下の方に追加しています。

 

ここからしばらくは最初に試した上手くいかなかった事例です、ログとして残しておきます。

 

プラグイン インストール

DDNSを更新するプラグインを入れていきます。

システムのSoftware、listを更新して

luci-i18n-ddns-ja これ検索してインストール、確かこれでDDNSに必要なやつがほぼ入ります。

 

インストールが完了したら、適当にステータス→概要クリックしてLuciの画面更新

サービスの中にできた【ダイナミックDNS】をクリック

何か追加でインストールしろよ!ボケェ!って文字が書いてあるので

bind-host

wget-ssl

この2つもインストールする。

で、編集を押して設定記述。

で、保存・保存更新したけど エラー吐かれてしまいました。

まぁ、Liva Q2のOpenWrtにはインターフェイスにWANないですし(LANのみのブリッジ接続?)、ルーターゲートウェイアドレスを参照できてないんかなーと推測。

詳細設定タブ

↑ たぶんルーターのOpenWrt自身でやった場合はネットワークがWANになってるはずなので、エラー吐かずにいけると思われます。

 

ダイナミックDNSのトップに戻って、全体設定タブへ

非パブリックIPを許可にチェック入れたら上手くいきました。

※22/09/23 追記 これ全く意味ありませんでした。

よく分かりませんが、とりあえず動くのでヨシッ!

更新間隔も5分に設定できるので さらにヨシッ!

現場からは以上です!

 

※22/09/23 追記

ここまでが最初に試した手順です。

ダイナミックDNSのタブ情報では 実行中になってエラーは出ないんですが、(動的)グローバルIPアドレスが変わっても、この画面のIPアドレスが更新されませんでした。

そこでリロードを押すと はじめて上の方にポップアップで「XHR request timed out」ってエラーがでました。

 

新手順

で、DDNS Nowの更新手順を再度見直して

ここの記述を

      ※ ↑ 0-59〜の記述のみでOK  その上の[crontab -e]はターミナル用

システム→スケジュールタスクに記述したら

ダイナミックDNSタブのIPアドレス欄が更新されたので、DDNS Nowのサイトにログインして確認すると そちらのIPアドレスも変わっていました!

ので、これで上手くいったはず!!!

何だろう?ダイナミックDNSタブは 今のところ (動的)グローバルIPアドレス何かな〜?って確認用にしかならない......

 

ちなみに、失敗部分をすっとばしてDDNS設定する場合でも、wget-ssl は必要だと思います。

 

一応、ルーター再起動して 強制的に(動的)グローバルIPアドレス変えても DDNS Nowの情報も即変更されました!

 

ただ.......openVPNスマホから繋ごうとしたら、Host not foundって言われる.....

設定ファイルのホスト名を直接IPアドレスにしたら繋がる.....不思議だ......

問題山積ですねー

 

2022年ですが、SH-05G買いました

2015年製 泥タブ Android 5 止まり。

ただし、最近の稼働率No.1のもよう。

8インチでSIMが刺せるAndroidタブレット

良いのがでないですね。

Lenovo Legion Y700 はWifiのみですしね。

eSIMでOKならdtab d-42Aになりますかね?

少し前に、イオシス天神店に特価品のLenovoのSIM刺せる8インチタブ買いに行ったんですが、

いつもの如く違うの買いました。(安価タブはWifiの方しか在庫なかった....けど結局コッチも買ったんですけれどもね。しかも8インチMediapad M5 lite Wifi 既に持ってる)

ただ、7インチが思った以上にサイズ感が良くて気に入りました。

価格は少々お高め(2015年製の中古にしては)は知ってて、この記事見てから行ったので、使えるイメージは持ってました。

コレ

https://smhn.info/202207-remove-carrier-app-windows

 

購入後、即実行。

この記事のソフトで削除しただけでも結構サクサクになりました。

ADB環境がない方はこちら

sp7pc.com

その後、無効化できる不要アプリがいくつか残ってるので 無効化し

さらに不要と思われる無効化できないものを 先ほどのソフトをもう1度実行

途中でbatファイルに追加記述して[y]

追加記述したもの

jp.co.sharp.android.smartfamilink
jp.co.sharp.android.tvantennasettings
jp.co.sharp.android.minitv
jp.co.sharp.android.SHWirelessOutput
jp.pixela.stationtv.localtuner.full.app ←フルセグTV エラー出ないけど消えない

 

テレビだけ消せませんでしたが、特に害はないのでそのまま使ってます。

 

おすすめアプリはLightning Browser かなりサクサクです!

当然Google Playには出てこないので、apkmirrorの検索でAndroid5以下にしてダウンロードしました。←F-Droidで落としたかも?

Sakura Browser も結構いいですね!こちらも開発止まってるけど。

 

どーでもいいことですが、8インチは横にして使うのに

この7インチは縦でしか使わないという不思議。

8インチ        7インチ

ちなみに 楽天モバイルSIMをデータ高速モードOFFにして、980円で下り1Mbps使い放題にしてます。

この使い方がコスパ良く、快適に使えてます。

楽天モバイルのAPNは いくつかあるみたいで、公式HPに載ってるやつでは電波掴みませんでした。

 ▶人によって違うかもですが、

  名前:適当

  APN:rakuten.jp

  ユーザー名、パスワード:未設定のまま

  MCC:440

  MNC:11

  認証タイプ:なし

  APNプロトコルIPv4/IPv6 ←下のAPNローミング~も同じ

  ベアラー:指定なし

  MVNOの種類:SPN

  MVNO値:Rakuten ←勝手に入力されたような?

  下線の部分しか入力しなかった気がします、参考まで。

 

OpenMediaVault アップデートがおかしくなった時の対処法

Web UI上でアップデートができない(即END OF LINEでアップデートリストに残る)場合の対処法

 

あたり前田のターミナル直打ちアップデート

 

ただ、OpenMediaVaultが入っているPC(私の場合Q556M)にキーボードつなげてコマンド入力ではなく、同じネットワーク内の別PCからMobaXtarmとかターミナルからSSH接続して

いつものおまじない

$ sudo apt update

$ sudo apt upgrade

 

※私の環境のせいなのか分からないですが、Q556M上で入力すると日本語が文字化けしてupgrade内容によっては途中で詰みました!

 

OpenMediaVault PhotoPrismぶっ飛んだときの復旧方法

メモ

普通に使ってたら大丈夫

検索中にもかかわらずシステム入れ換えとかアホなことした場合など

PhotoPrismのWeb UI画面すら出てこないときなど

 

簡単レシピ

mobaxtarmでSSH接続
sudo podman exec photoprism-app photoprism reset -y
リブート

 

参考にした所 英語なんで内容は読んでない

github.com

 

OpenMediaVault Docker導入方法

メモ

と言うかomvextrasorgの入れ方

いくつかネットで記事あったが、バージョンが古いみたい

普通に使えてたので、アプデートとかでちゃんと最新になってたのかもしれない

 

ここが常に最新なのかな?

github.com

 

簡単レシピ

mobaxtarmでSSH接続して

↓コピペ
wget -O - https://github.com/OpenMediaVault-Plugin-Developers/packages/raw/master/install | bash

 

自作NAS用OSにはOpenMediaVaultを選択

NAS専用OSなるものを認識

パソコン工房で安売りしていた中古PCに、いくつかNAS用OSがある中OpenMediaVaultを選択・導入。

導入PCスペック

Fujitsu Q556M/3248 16980円+税

Win10 Pro 64bit ←ややどうでもイイ

Core i3-6100T:3.2GHz メモリ4G ←追加もせずそのまま使用

ストレージ 128GB SSD ←ぶっ壊した.....

有線LAN 1000Mbps

光学ドライブ無線LAN 非搭載 ←ムダなものは最初からなく好都合

Ofificeなし

の法人モデルみたいです。

SDカードで起動

NAS用OSに必要なシステム領域は数GB、普通に1つのドライブを使うことになりますが何かもったいないので、また前述の通り初期搭載SSDぶっ壊しましたので(余りがいくつかあるけど)SDカードからの起動で使用しようと考えました。

ただ、OpenMediaVaultはシステムへのアクセス(書き込み・書き換えもかな?)が多いみたいで、普通の安いSDカードだと書き換え制限のせいで すぐに逝ってしまうかと.....

なので、16GBのトランセンドのSLCモードとかいうSDカードをアマゾンで買いました。

で、内蔵用のSATAを延長ケーブルつけて3.5インチHDD4TBを外部に出して使ってます。

特にGUIで分かりやすいので詰まることもなく使いやすいOSだと感じました。

 

追記

一応、Flash Memory プラグインは入れてます。

 

外部からのVPN接続では

普通にVPN接続してHDDの中から画像なんかを見る場合は、Docker入れて PhotoPrismというプラグインを導入したほうが格段に良いです。